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都内某所の個人マンションにて、先月末に植栽工事を行いました。

本日はその施工事例についてご紹介致します。

施工にあたって、今回ポイントの一つとなっていたのが、
隣地建物の壁面をどのように隠すかということでした。

お施主様より、あまり基礎をしっかりとさせたフェンス等は入れたくないとの
ご要望があったので、地面に差し込んで使用する簡易型のアイアンフェンスを利用しました。

110713フェンス-1
<施工前>

110713フェンス-2
<施工後-1>

110713フェンス-3
<施工後-2>

アンアンフェンスは、横一列に平面的に設置するのではなく、
蛇腹のようにし、空間に動きと立体感が出るようにしました。

こうすることにより、植栽にも立体感が出て、奥行が感じられるようになります。

フェンスには緑のスクリーンになることを期待し、ヘデラを絡ませました。

ただ、まだ新植なので、現在はまばらで、まだ後ろの壁が目立ちますが、
将来的には緑の葉がもう少し増えて、心地よい緑のカーテンになってくれるでしょう。

ルーバーフェンス等で後ろの壁が全く見えないようにする方法もありますが、
びっしりと隠してしまうと、どうしても圧迫感が出てしまいます。

今回のこの方法は、全く見えないように「隠す」というものでは
ありませんが、間にワンクッションおくことにより、目立たせたくないものを、
「中和」、「緩衝」させるという点では、有効的な方法の一つと考えます。
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